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謎の部員 について

ひとりの部員の目で、活動の一部をご紹介させていただければ・・・。

妙高杉ノ原

シーズン最初のこの時期はスキー場選びが難しいです。やはり雪のコンディションが良く、コスパの良いスキー場が希望ですが、今年はリフト券・食事全てで値上げされています。
やはり暖冬なのでしょうか?! 日本海側や東北・北海道以外は部分的なオープンも限定的で滑れるコースが極端に少ない状況となっています。
その中でも「妙高杉ノ原」は、3Kmのゴンドラがメインなので、オープンしているとロングクルーズが可能なスキー場となります。プリンス系のスキー場ですのでリフト券はちょっとお高めですが、現在自然雪で8Km程度のロングランが楽しめます。クワッドリフトも1機稼働していますので、多彩なコースを滑ることができました。


ゴンドラ乗り場周辺には、無料休憩所、トイレ、チケット売り場がまとまってあり、駐車場も近くにあります。


真下が上部駐車場とアリエスカ(プリンスのレストラン)などのエリアです。平日ということもありますが、駐車場はガラガラの状態です。


朝のうちは、ガスがゴンドラ乗り場付近まで降りてきていますが、上から見ると雲海になっているのが分かります。


上部は視界も良く、自然雪ですがハードパックされていてロング板で滑るには最適な状況となっています。まだ雪の厚みが少ないので、グルーミングされたコースの外は、ブッシュが目立ちます(滑れないことはないですが・・)


クタクタになるまで滑って・・長野側に走って年末用のリンゴを買い出しに行こうと思います。(いつものリンゴ農家の倉庫が開いてて良かったです。今年は少し値上がりしているようですが、¥500/Kgくらいで購入できます)

スクール開校

スクールの開校日でしたので、2日間勤務してきました。寮の宿泊準備や準備室の整理など滑る以外に色々とやることがあります。新しいウエアももらえましたので、少し快適にレッスンできると思います。でも人工雪の期間は受講者も少ないので、開校日に出勤したのはこれが初めてでした。

新雪が50cmほど積もりました。またコース幅もかなり広くなりましたので、3日間滑ってきたスキー場の中では、野沢の次くらい快適なゲレンデとなっていました。

 

今シーズンのオープニング期間は、リフト待ちもほとんど無く、土日は早朝営業もやっていますので、足慣らしには良い環境となっています。

 

現在はペアリフト1本での2Kmほどのアイスクラッシャーコース(幅30m以上、雪厚1m以上)ですが、山頂からのコースにも雪をどんどん積んでいる状況ですので、もう1回自然雪が降れば、クワッドで山頂から滑れるようになると思います。

 

ペアリフトの下は、自然雪でこのような積雪となっています。今年も雪の多いシーズン(昨シーズンのように雪が多過ぎるのも問題ですが・・)であるよう期待したいと思います。

 

鹿沢:オープニング

「鹿沢スノーエリア」にやってきました。
今シーズンはリフト券も値上がりしていますので、オープニング期間の割引があるか、4時間券などの午前中のリフト券を利用することで出費を抑えようと思ってしまいます。菅平に行こうかと思っていましたが、リフト料金の問題で鹿沢の4時間券にしてしまいました。

まさか最下部の1コースだけだとは思わなかったので、「失敗した!」と思ってしまいました。
ペアリフト1本のみで、上部にはまだ十分な雪がありません。


レーサーチームが2組と、フリーのレーサー達が熱心に練習していましたが、ハードバーンに新雪が乗った斜面は、滑って楽しい斜面ではありません。練習するしか無いとバリトレしてましたが、苦痛以外の何物でもありません。


ロング板での練習の後、テレマークに変えて滑りましたので、足はパンパンになりましたが・・・。

今夜は奥美濃のスクール寮での宿泊を予定しています。

 

野沢:オープニング

志賀高原で滑ろうと思って朝早く横手/熊の湯にやってきましたが、猛吹雪で駐車場の除雪もままならない状況でしたので、志賀高原での滑走を断念し、一旦下山して、野沢温泉スキー場に場所を変更しました。

志賀高原は寒いです!(-10℃)

 

(志賀高原)道路の除雪はされていますが、視界も悪く注意しながらの下山となりました。

 

野沢へ来てみたところ、毛無山の3コースが全面滑走可能となっていました。

4時間券で滑走します。

 

ゴンドラの下の木々は霧氷で雪化粧されていて綺麗です♪

 

上の平も整備が始まっているようで、開放されるのも近いかも知れません。

雪質はパウダーで、昨夜からの降雪で過去に無いような上質の雪を滑ることができました。

 

昼近くになると雪が小降りとなり、視界も良くなり、青空も見える天候となりました。

でも残念ながら、雪質の方が悪くなってしまいました。

 

滑り過ぎでしたので、速めに下山してリンゴを買いに行こうと思います♪

動画も掲載しておきます。

奥伊吹:オープニング

12月に入ってやっと自由な期間がとれましたので、スキーに出かけることにしました。まだオープンしているスキー場が少ない状況ですので行けるところは限られています。
あいにく雨模様となってしまいましたが、まず、「グランスノー奥伊吹」に行ってみることにしました。予報では小雨程度でしたが、実際はかなりまとまった雨になりました。
前回ここに来たのはいつだったでしょうか? 本格的なシーズン以外には来たことがありませんでしたので、「関西で最速のオープン」の人工雪の状況を確認しようと思います。

 

 

 

 

 

オープニング期間中の滑走可能コース(リフト)は2コースで、クワッドリフトに乗るために、一旦ペアリフトで右上に上がります。歩いてクワッドに行くのは禁止されていました。

 

 

 

 

 

 

 

ペアリフトから、短いコースでクワッド乗り場に滑り降ります。

 

 

 

 

 

 

クワッドリフトの乗り場には、ペアリフトからのコースとメインコース(?)とが接続されています。
この時期は、アイスクラッシャーの新型(?)で雪を作っています。コンテナ型の造雪機が4台と造雪プラントが3か所あり、コース各所に配置されていました。このアイスクラッシャーで作られた雪は薄く細かい雪(氷)で角の無い粒で、当たっても痛くない氷粒でした。

クワッド降り場の下にも造雪プラントができていて・・不思議な感じでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メインコース幅は期待していたよりは狭く雪の厚みも大して厚いとは言えないような状況でした。(地面が出るようなところはありませんでしたが・・) 雨ということもあり直ぐに雪面が荒れてしまいました。(荒れたら荒れたで楽しいですが・・) ファットスキーに履き替えて楽しみました。

 

 

 

 

 

 

 

「アルカンデ」がリニューアルされていました。さすがにお客が少ないので稼働していませんでしたが・・長らく来ていないので、いつリニューアルされたのかは不明です。

その後、大雪の予報が出ているなか、高山から安房トンネル経由で松本に出て、上田で車中泊しました。
平湯トンネルからの下り込みでスリップ事故があり、1時間近く通行ができない状況になりましたが、それ以外は問題無く通行することができました。
明日は、志賀高原(横手か熊の湯)または、菅平(裏太郎)か鹿沢で滑ろうと思っています。