投稿者「謎の部員」のアーカイブ

謎の部員 について

ひとりの部員の目で、活動の一部をご紹介させていただければ・・・。

スクール

2週間前は、もう一度降雪があれば山頂から滑れるようになるだろうと思えるほど新雪と、雪造りが進んでいましたが・・気温が高く、雨が降ったこともあり、人工雪以外は溶けてしまっていました。(残念!)
まあ、コース幅もかなり広がってきましたのでコース中央でレッスンしても(迷惑だろうとは思いますが・・)避けてもらえる状況になっています。


コース上部


コース中間


コース下部


ペアリフトには金色の搬器(シート)が1台だけあります。後ろに並んだお客さまをどんどん先に行かせていると思ったら、この金色の搬器を待っていたのですね・・受講中の子供さんは大喜びです(校長のサービス精神は・・見習う必要が・・♪)

ブランシュ鷹山

明日からスクールのお仕事が入っていますので、スキー場のコンディションが良いからと言って新潟周辺で滑っている訳にもいきません。蓼科に場所を変えて帰ることを考慮します。
久しぶりに車山で滑ることを考えていましたが、今週末の指導員研修会(神奈川)準備のためファミリーコースのみ開放とのこと・・あきらめて「ブランシュたかやま」で滑ることにしました。


この時期は、第2駐車場より上の中級斜面1コース(クワッド1.5Km)を滑ることができます。


めずらしく昨夜10cmほど積雪があったとのことで、コンディションは悪くありません。


斜度も十分ありますし、ハードバーンなので、シーズン初めの練習にはちょうど良いコースです。


上部:広く雪の量も十分です。


現在スラロームコースに雪を付けていています。思ったより気温(-5℃)が高く、朝からフル稼働していた造雪機も2時間ほどで止まっていました。


スキー場の配慮でしょうか? クワッドリフトの乗り場付近にティッシュペーパーとゴミ箱が置かれていて・・ありがたく利用させて頂きました。今日は割と暖かいですが、それでも鼻水は出ます。


午前の半日リフト券は無いですが、リーズナブルな料金で1日券が買えます。1日券に¥1000の食事などに利用できるチケットが付いてきましたので、鍋焼きうどん(¥1400)を購入しました。(うまいですが・・月山のには負けるかも?!)


(お約束)

妙高杉ノ原

シーズン最初のこの時期はスキー場選びが難しいです。やはり雪のコンディションが良く、コスパの良いスキー場が希望ですが、今年はリフト券・食事全てで値上げされています。
やはり暖冬なのでしょうか?! 日本海側や東北・北海道以外は部分的なオープンも限定的で滑れるコースが極端に少ない状況となっています。
その中でも「妙高杉ノ原」は、3Kmのゴンドラがメインなので、オープンしているとロングクルーズが可能なスキー場となります。プリンス系のスキー場ですのでリフト券はちょっとお高めですが、現在自然雪で8Km程度のロングランが楽しめます。クワッドリフトも1機稼働していますので、多彩なコースを滑ることができました。


ゴンドラ乗り場周辺には、無料休憩所、トイレ、チケット売り場がまとまってあり、駐車場も近くにあります。


真下が上部駐車場とアリエスカ(プリンスのレストラン)などのエリアです。平日ということもありますが、駐車場はガラガラの状態です。


朝のうちは、ガスがゴンドラ乗り場付近まで降りてきていますが、上から見ると雲海になっているのが分かります。


上部は視界も良く、自然雪ですがハードパックされていてロング板で滑るには最適な状況となっています。まだ雪の厚みが少ないので、グルーミングされたコースの外は、ブッシュが目立ちます(滑れないことはないですが・・)


クタクタになるまで滑って・・長野側に走って年末用のリンゴを買い出しに行こうと思います。(いつものリンゴ農家の倉庫が開いてて良かったです。今年は少し値上がりしているようですが、¥500/Kgくらいで購入できます)

スクール開校

スクールの開校日でしたので、2日間勤務してきました。寮の宿泊準備や準備室の整理など滑る以外に色々とやることがあります。新しいウエアももらえましたので、少し快適にレッスンできると思います。でも人工雪の期間は受講者も少ないので、開校日に出勤したのはこれが初めてでした。

新雪が50cmほど積もりました。またコース幅もかなり広くなりましたので、3日間滑ってきたスキー場の中では、野沢の次くらい快適なゲレンデとなっていました。

 

今シーズンのオープニング期間は、リフト待ちもほとんど無く、土日は早朝営業もやっていますので、足慣らしには良い環境となっています。

 

現在はペアリフト1本での2Kmほどのアイスクラッシャーコース(幅30m以上、雪厚1m以上)ですが、山頂からのコースにも雪をどんどん積んでいる状況ですので、もう1回自然雪が降れば、クワッドで山頂から滑れるようになると思います。

 

ペアリフトの下は、自然雪でこのような積雪となっています。今年も雪の多いシーズン(昨シーズンのように雪が多過ぎるのも問題ですが・・)であるよう期待したいと思います。

 

鹿沢:オープニング

「鹿沢スノーエリア」にやってきました。
今シーズンはリフト券も値上がりしていますので、オープニング期間の割引があるか、4時間券などの午前中のリフト券を利用することで出費を抑えようと思ってしまいます。菅平に行こうかと思っていましたが、リフト料金の問題で鹿沢の4時間券にしてしまいました。

まさか最下部の1コースだけだとは思わなかったので、「失敗した!」と思ってしまいました。
ペアリフト1本のみで、上部にはまだ十分な雪がありません。


レーサーチームが2組と、フリーのレーサー達が熱心に練習していましたが、ハードバーンに新雪が乗った斜面は、滑って楽しい斜面ではありません。練習するしか無いとバリトレしてましたが、苦痛以外の何物でもありません。


ロング板での練習の後、テレマークに変えて滑りましたので、足はパンパンになりましたが・・・。

今夜は奥美濃のスクール寮での宿泊を予定しています。