月別アーカイブ: 2025年12月

奥美濃のスキー場

平日はスクールの要員(先生)が不足します。・・なので応援に入ります。意外ですが、平日に予約が多く入ったりします。
昨日を含め雨が降る天候となりましたが、入校頂いた方は雨をものともせず熱心に練習されています。
雨の日はスクールでのレッスンに入るとフリーで滑るより楽しくスキーできるからだろうと思います。月山でキャンプに入るのと同じ理由ですね!・・雨でもレッスンに集中できます。フリーだと雨の日はたぶん滑らない!♪


3週間前は「全面オープンも近い♪」と思える状況だったのに、久しぶりに来てみると80cm降ったと言っていた自然雪は完全に溶けていました!
アイスクラッシャーがあるので雨でも高い気温でも雪は作れますから人工雪のコース(1~1.5mほどの雪の厚みを確保)は少しずつ広くなっています。(強い雨が降ると地面が出る場所が1か所あるのは事実ですが・・たぶん周辺の他のスキー場よりは雪のコンディションが良いはず♪)


駐車場:雨なので仕方ない?・・悲しいほど来場者が居ません!・・過去最低の入場者数を更新し続けています(経営的には非常にヤバイ! 奥美濃のスキー場はどこも同様の状況とのこと)。
レッスンするにはお客が少なくてやりたい放題なのですが・・・

 

指導員研修会

SAJの指導員研修会が「飛騨ほおのきスキー場」で開催されました。2日間の日程で、検定員のクリニック(資格更新講習)を含めて2日間の研修となります。
例年に無く、ほおのきスキー場のオープンから1週間後となり、2コースが開放され、実技講習を受講することができました。(雪が無い年もある)
今回は、愛知・静岡・三重の3県が同じ日程で研修会を開催しており、ゲレンデ・リフトはひどい混雑状況となりました。


明日は雨の予報となっていますが、久しぶりに外での開講式となりました。


アルペンコースなど滑れる雪の量が確保されているように見えますが、新年の予選会などの大会を見据えて、まだ開放されていません。


リフト待ちが長くなってきました。この後、手前の場所までリフト待ちの行列がつながる事態となりました。


朝食:いつもお世話になっている平湯温泉の平田館で宿泊し、2日目の講習に参加しました。予報では朝から雨となっていましたが、なんとか昼頃までは雨が降らないだろうという判断で、実技講習を中止することなく予定どおり実施されました。


昼前に雨が強くなり、実技講習を中断した班もありましたが、雨の中熱心に講習を続けた班もあったようです。
閉会式(さすがに屋内で実施)を終え、雨の中、三重に戻ってきました。

 

スクール

2週間前は、もう一度降雪があれば山頂から滑れるようになるだろうと思えるほど新雪と、雪造りが進んでいましたが・・気温が高く、雨が降ったこともあり、人工雪以外は溶けてしまっていました。(残念!)
まあ、コース幅もかなり広がってきましたのでコース中央でレッスンしても(迷惑だろうとは思いますが・・)避けてもらえる状況になっています。


コース上部


コース中間


コース下部


ペアリフトには金色の搬器(シート)が1台だけあります。後ろに並んだお客さまをどんどん先に行かせていると思ったら、この金色の搬器を待っていたのですね・・受講中の子供さんは大喜びです(校長のサービス精神は・・見習う必要が・・♪)

ブランシュ鷹山

明日からスクールのお仕事が入っていますので、スキー場のコンディションが良いからと言って新潟周辺で滑っている訳にもいきません。蓼科に場所を変えて帰ることを考慮します。
久しぶりに車山で滑ることを考えていましたが、今週末の指導員研修会(神奈川)準備のためファミリーコースのみ開放とのこと・・あきらめて「ブランシュたかやま」で滑ることにしました。


この時期は、第2駐車場より上の中級斜面1コース(クワッド1.5Km)を滑ることができます。


めずらしく昨夜10cmほど積雪があったとのことで、コンディションは悪くありません。


斜度も十分ありますし、ハードバーンなので、シーズン初めの練習にはちょうど良いコースです。


上部:広く雪の量も十分です。


現在スラロームコースに雪を付けていています。思ったより気温(-5℃)が高く、朝からフル稼働していた造雪機も2時間ほどで止まっていました。


スキー場の配慮でしょうか? クワッドリフトの乗り場付近にティッシュペーパーとゴミ箱が置かれていて・・ありがたく利用させて頂きました。今日は割と暖かいですが、それでも鼻水は出ます。


午前の半日リフト券は無いですが、リーズナブルな料金で1日券が買えます。1日券に¥1000の食事などに利用できるチケットが付いてきましたので、鍋焼きうどん(¥1400)を購入しました。(うまいですが・・月山のには負けるかも?!)


(お約束)

妙高杉ノ原

シーズン最初のこの時期はスキー場選びが難しいです。やはり雪のコンディションが良く、コスパの良いスキー場が希望ですが、今年はリフト券・食事全てで値上げされています。
やはり暖冬なのでしょうか?! 日本海側や東北・北海道以外は部分的なオープンも限定的で滑れるコースが極端に少ない状況となっています。
その中でも「妙高杉ノ原」は、3Kmのゴンドラがメインなので、オープンしているとロングクルーズが可能なスキー場となります。プリンス系のスキー場ですのでリフト券はちょっとお高めですが、現在自然雪で8Km程度のロングランが楽しめます。クワッドリフトも1機稼働していますので、多彩なコースを滑ることができました。


ゴンドラ乗り場周辺には、無料休憩所、トイレ、チケット売り場がまとまってあり、駐車場も近くにあります。


真下が上部駐車場とアリエスカ(プリンスのレストラン)などのエリアです。平日ということもありますが、駐車場はガラガラの状態です。


朝のうちは、ガスがゴンドラ乗り場付近まで降りてきていますが、上から見ると雲海になっているのが分かります。


上部は視界も良く、自然雪ですがハードパックされていてロング板で滑るには最適な状況となっています。まだ雪の厚みが少ないので、グルーミングされたコースの外は、ブッシュが目立ちます(滑れないことはないですが・・)


クタクタになるまで滑って・・長野側に走って年末用のリンゴを買い出しに行こうと思います。(いつものリンゴ農家の倉庫が開いてて良かったです。今年は少し値上がりしているようですが、¥500/Kgくらいで購入できます)