月別アーカイブ: 2026年3月

戸隠:単独ツアー②

特に日数やスキー場を決めずに滑走を続けている今回のツアーですが、単独で宿の予約も必要ないことから、その日の気分で行き先を変更できるメリットがあります。昨日、山形から妙高(新潟)方面に移動してきました。久しぶりに赤倉で滑ってみようと、朝早く「アカカン(赤倉観光ホテル)」の駐車場に入りました。・・でも無料駐車場にはトイレが無く(銀嶺駐車場には仮設トイレがあるけれど・・)、「道の駅しなの
」で時間調整することにしました。朝食(車中で買い置きのパンを)している時に気がつきました。「ここからだと戸隠(長野)が近い!・・蕎麦も食べたい♪」 ということで、「戸隠スキー場」に急遽変更です。


まだリフト運行まで時間がある到着だったので、第2駐車場も最前列に停めることができて、リフトのすぐそば♪
赤倉温泉スキー場の全山共通券よりここの方がリーズナブルということもあり♬


この4日間比較的天候が良かったので、ロス日(強風・雨など)が無かったので、十分滑ることができてツアーとしては満足です。
目一杯滑って帰路につくことにしたいと思います。


やはり3月ですね・・中社のゲレンデまでは滑れるようですが、帰りのリフトが運転されていないとのことで、行ってみても帰って来れない状況とのことです。


山々が綺麗です。風もおだやかで、日差しのある場所だとポカポカと暖かいです。
ひととおり全コース(ガリガリのコブには入りませんでしたが・・)滑った後、テレマークに履き替えて練習(SIAの教本に掲載されている練習メニュー)しました。


いつものゲレンデ前の「くえい」で蕎麦を食べようと寄ってみたら、「15日で今シーズンの営業を終了しました!」とのこと・・残念!!
中社前の蕎麦屋も今日は休み!・・でも開いてました♪ 少し待たされましたが、その間に「蕎麦だんご」を出してくれるなど、対応が抜群♬
打ち立ての蕎麦を頂いてきました♪ ここの「杉玉」は少し変わっていました。新酒ではないはずなので、新蕎麦が出来たと知らせる杉玉なんでしょうね?!

リフト乗り場前で動画を撮ってみました。

今日は道路に雪が無かったので、楽しめましたが、帰りのナビ(古いナビ)をセットすると、戸隠→白馬ルートを指定していました。
白馬のメイン道路まで出る山道で、雪がある時は行かない方が無難だと思えるルートでした。
戸隠でナビをセット(下道検索)するときには、ご注意ください!

山形蔵王:単独ツアー②

せっかく山形まで来ましたので、「蔵王温泉スキー場」で滑走したいと思います。混雑するのが嫌なので、敢えて土日を避けました。昨日、事前に駐車場の状況などを確認しましたが、意外にも余り混んでいる様子はありませんでした。


まず朝の6:30に黒姫の駐車場に上がって、施設を確認しましたが、係員すら誰も居ません。もちろん黒姫の駐車場(いつも無料)に車はありません。トイレは使えません!
アストリアの駐車場に「本日無料」の看板があったので、ゲレンデ傍に駐車して、蔵王ロープウエイの山麓駅のトイレを利用。観光客もまばらでロープウエイ待ちの行列もほんの少しです(山麓駅の駐車場はいつも有料)。横倉第1のリフトで上がるつもりでしたが、9:00まで運行しないとのこと・・仕方ないので蔵王ロープウエイで上がりました。
でも待ち時間無く山頂まで行けました。(2月の時は2時間待ちの行列でしたが・・)
余談:横倉→山頂ゴンドラまでの連絡リフトが運行しておらず、リフトで山頂線ゴンドラに乗るには、黒姫まで降りて、黒姫のクワッドリフトに乗るしかない状況。すごく遠回りになります。リフトの方が早いかどうかは、リフトの運行状況次第ということですね!


山頂のお地蔵さまは、胸まで掘り起こされていました。(2月は頭だけしか出ていなかった・・)


山頂はガスで見えない状況! 「百万人ゲレンデ」はホワイトアウトしそうな状況・・まだ山頂の方が良かった。これを2回繰り返すことになるとは・・とほほ!
(中央ゲレンデに行きたくてリフトを乗り継ごうとしましたが、山頂線ゴンドラ乗り場に降りてしまい、山頂まで・・2回目のザンゲ坂ということに・・百万人ゲレンデからは少し登らないと連絡リフトに乗れないということを思い出しました。・・過去にもやらかしていました。・・黒姫からのクワッド経由も同じ!)


この時期だからしようがないですが、「横倉のカベ」は、雪崩れて使えなくなっていました。(コースオープンしていても、ひとりの時はたぶん行かない♪)


ダイヤモンド→中央ゲレンデ→上の台ゲレンデと滑ってきて、疲れたので、早めの昼食。ジャージャー飯(麺では無く・・)!


竜山ゲレンデはペアリフト1本だけなので、めったに行かない(連絡路は登らないと行けない)ので久しぶりでしたが、腹ごなしの為、行ってみることに・・。
こちら側から蔵王を見ることが無かったので、新鮮な景色♪ 雪はグサグサでしたが・・。


スカイケーブルで中央に戻り、横移動で疲れながらも・・樹氷コースに戻ると・・痩せてはいるものの、かつてのスノーモンスターらしき景色が・・これはこれで綺麗♪

竜山ゲレンデからの景色


スカイケーブルからの上の台ゲレンデの景色


晴れたときの樹氷コース連結部

天元台:単独ツアー②

昨日群馬を出て、新潟→福島を経由して山形まで来ました。喜多方を通りましたが、食べたかった「一平」が定休日でしたのでラーメンは後日ということにしました。
今日は米沢の「天元台高原スキー場」での滑走です。昨シーズンは強風でロープウエイが動きませんでした。今日は風も無く久しぶりの天元台です。


チケット売り場に並んで、朝2便目のロープウエイで上に上がることができました。土日はやはり客が多いので、混雑しないスキー場を選ぶ必要がありました。結果的には正解で、リフトは全く混まないで快適に滑ることができました。
どうもバッジテストがあるのと、レーシングジュニアでロープウエイは混んでいましたが、ゲレンデは人もまばらな状況でした。


朝のうちは、小雪が舞う曇りの天候でしたが、風も無く、気温も低めで、雪面が荒れることもありませんでした。


ゲレンデの山頂部ではバックカントリーをする人や、登山(西吾妻)客が多数準備をしており、次々と山の方に消えて行きます。(夏に登山したことがありますが、比較的容易(安全)に山頂を目指せる山だと思います)


昼近くになると時折日差しが見えるなど、快適な天候となってきましたが、足の方が持ちません!
さて、温泉にでも行きますか♪


ゲレンデ下部から、クロスカントリーコースとペンション街を撮影。・・残念ながら米沢市街は視界が悪く見えません。

※昨夜は、道の駅米沢で仮眠(昨今はどちらの道の駅でも車中泊は基本禁止、仮眠は可となってしまっています)しました。9時到着の5時出発でしたので、車中での仮眠ということでご理解頂きたいと思います。大抵の道の駅では「車中泊禁止」の張り紙などは出ていませんが、本来の利用に支障が出る時間帯は遠慮することにしています。

Mt.T:単独ツアー②

星野リゾートが経営することになったマウントT(旧:谷川岳天神平スキー場/群馬県)が気になっていましたので、行ってみました。「谷川岳ヨッホ」というホテルがあるのかと思っていたら、単にスキー場で、宿泊施設はありませんでした。


旧の谷川岳天神平スキー場には行ったことがありませんでしたので、どれくらい星野グループがテコ入れしたのかは不明ですが、山麓施設の内装とゴンドラ(揺れない最新式)はきれいでした。(山を降りれば水上温泉街なので、宿泊に困ることはありません。また高速のインターからも近く、24時間トイレのある道の駅もあります。)


駐車場は、この時期無料(通常¥300)になっていましたが、700台駐車可能だという屋内駐車場(5階)があります。残念ながら車高が高くて屋内には停めることができませんでした。本日は天候も良く風も無いので、外の方が快適でしたが、天候が悪いと屋内の駐車場というのはありがたいと思います。


スプリング券が使える期間となっていましたので、安く利用できましたが、通常だと¥9000-は、ちょっと痛いかも!


上部のリフト(2基:1機は強風を理由に運休していましたが・・)があるエリアと下山コース4Km(2コースあるようですが、現在1コースは雪不足でクローズ中)以外は、管理区域外ということです。谷川岳ロープウエイの利用客の半数はバックカントリーと登山客のようでした。


ロープウエイ(今はゴンドラですが・・)は、蔵王の山頂線に利用されているゴンドラと同じ強風でも揺れないゴンドラでした。(ここに資金投入したのかな~?!)


山頂(ゲレンデの上)からは、遠く沼田市内が見渡せます。


ゲレンデは一部を除き、ほぼ非圧雪で、バックカントリー感を味わえます。この時期、朝のうちはバリバリの斜面ですし、斜度もきついので、なかなか滑りごたえがあります。リフト1本の運行でも飽きることの無い広大な非圧雪斜面です。新雪が降った後などは、パウダーを味わえるはずです。


やはりゴンドラ乗り場の下駅まで滑り降りる下山コース4Kmは魅力です。この時期急斜面はつづら折りの狭いコースとなっていましたが、けっこう楽しめるコースでした。

谷川岳天神平の名前のように天神さまと弁財天が祭られていましたが、雪の下でした。
ゲレンデ外に出なければ、バックカントリー装備は必要ありません。でもバックカントリーをするならガイドツアーなどに参加されることが必須の危険な山(雪崩と滑落)です。

マスターズ/クラブ対抗

本年度の「マスターズ・ジュニアスキー大会(GS)」と、「クラブ対抗」が平湯温泉スキー場で開催されました。(7~8日)
雪不足で開催が危ぶまれておりましたが、前日の夜と1日目の夜の降雪で積雪量は少ないものの、良いコンディションで実施することができました。両日共に午後は晴天となるなど、雪のコンディションも良好で、大きなアクシデントも無く今年度の大会を終えることができました。


午前中は、小雪が舞う中でしたが、大回転競技(マスターズ/ジュニア)が実施されました。午後からは、クラブ対抗の各種種目が開催されました。


午後は日差しもあり、メインゲレンデは雪のコンディションも悪化することなく快適な状況でした。
残念ながら山頂からのコースは雪不足で閉鎖されていました。


夜は、いつもの平湯温泉「平田館」での宿泊で、温泉でゆったり、スキー談で盛り上がりました。


2日目は朝までに10cmほどの積雪があり、新雪でリフレッシュしたゲレンデでクラブ対抗の競技種目を実施することができました。


クラブ対抗の閉会式は、まぶしい日差しの中、ゲレンデで実施することができました。スポンサー(太平洋建設)のご厚意で沢山の賞品やカップ・メダルを準備頂くことができました。参加されたジュニアはお菓子ももらえて・・。三重県連らしい、なごやかな大会でした。


スノーメイトの参加者で、記念写真を♪