土日の楽しかったスキー教室も無事終了し、月曜から3日間お仕事です!

結局、ポールバーンではポールを植えられるだけの積雪量が無いということで、ポールセットをメインコースに準備させて頂きました。上部にSLのセット、中央部にはGSのセットを準備しました。平日で一般のお客様も少ないということもあり、特別に許可を頂きました。セットする側も、練習する側も、ハードで荒れない広い雪質の良い環境で、充実した練習ができました。
コロナ明けということで、本年度はバスによる恒例の「スキー教室」をいつもの「飛騨流葉スキー場」で開催しました。
金曜の夜に名張を出発し、2時頃にはお宿(宗五郎)で朝遅くまで寝られるという、いつものパターンでの開催となりました。1.5泊、1.5日滑ることができます。
今回も、大会を想定した練習ができるように、ポール規制したコースを作って練習しました。スキーが初めての参加者も、半日で滑れるようになり、ポール練習コースにも挑戦してくれました。

宗五郎からは、お宿のトラックで、道具や荷物をスキー場まで運んでくれます。
(でも、荷物に紛れても・・生モノはトラックでは運べません! 乗用車で送ってもらって下さい!)

今年は、雪不足で開催が心配されましたが、やっと降ってくれましたので、十分雪がある状況で開催することができました。まずまずのスキー日和です♪

お山(北アルプス)の上には雲がかかっていますが、壮大な景色を見ることができました。
昨日までにまとまった降雪があり、三重にも積雪がありました。
積雪量が増えてくれないと、ポールが立てられません!
ポールバーンの積雪量と、来週のポールレッスンの打ち合わせのため、出かけました。

亀山⇔鈴鹿の間は道路にも積雪がある状況で、桑名方面では、道路わきに雪が積もっている程度の状況でした。関ケ原では1m近い積雪で高速が立ち往生とのことでしたが、大垣⇔郡上方面は路面に雪はありません。

路面状況からはある程度の積雪があったようで、期待できるのではないかと・・

残念ながらポールバーンは、先週末の雨の影響で水が流れて、地肌が露出している状況でした。積雪量も一部分を滑れるようにしてもらったとしても、30cmの積雪量を確保できるかどうか不安です。来週ポールレッスンを予定しているのですが、他のコースを使わせてもらうしか無いかも知れません。ポールバーンの整備をお願いして、飛騨流葉に向かいました。
2日かけて下道で東北から帰ってきました。スクールの寮に宿泊させてもらって、今日は久しぶりに勤務です。
今回の「東北ツアー?」は、能登の震災直後ということもあり、うしろめたさを感じながらも、かねてから準備していましたので、強行してしまいました。本日を含め8日間で7スキー場を下道で廻る過酷な日々でした。

「ワシトピア」が完成していました。

疲れていたこともあり、レッスンは要員が多数出勤していたので、断りました。(レッスン以外にもやらなければいけないことや、やりたいことは多々あります。)
こっそりテレマークスキーの練習をしていたら、ブーツが壊れました!(少しは自重しろということですかね?・・調子に乗るなと・・)

昨日までの雪でほとんどのコースが滑れるようになっていますが、まだポールコースはオープンできていません(ブラックベアーの雪の厚みは25cmくらいかな?!)