そろそろ滑るぞ~!!♪ ・・・ ってことで・・
ジュニアの本年度会議と、総会と、キックオフの懇親会が開催されました♪

総会でしかお会いできない方もいらっしゃいますが、なつかしい顔がそろいます。久しぶりな感じがしないのが不思議です。
オフシーズンの結果紹介や、来シーズンへの決意表明など、「やろぞ~!!」っていう意気込みが伝わってきます。
今シーズンもよろしくお願いしますね♪
さて、あと2週間で、シーズンインですが、みなさま、どうお過ごしでしょう?
土日は地元行事で埋まっており、プラスノーにも行けない状況で、ブログネタに事欠く今日この頃でございます。
滑れるようになるまで、じっと我慢なのです。

さて・・これはなんでしょね~?!
単なる樹脂製なんですが、1個定価で@800くらいと、高価です。
昨シーズン末には、売り切れで、通販の入荷を待っていました。・・・やっと届きました。

ストック用のアドタブなんですね~!・・ちょっとしたものでもあるか無いかで、疲れが違ってきます。しっかり握っていると、指も”つる”んですよね~!
今年は、ホワイトピアのオープンが11月11日と、遅いです。
ウイングの混雑が予想されますね!
鷲ヶ岳が11月3日・・・、ウイングは、正式発表が無いようで・・・?!
来週は、総会もありますし・・楽しみです♪
今年も、長良川での「ウルトラスケート」で100Kmを滑ってきました。
毎年のことですが、ひどい筋肉痛に耐えながら、報告を書いています。

私達の開会式は8時からでしたが、この時間既に150Kmや、180Km滑走に参加のみなさんは、朝6時から走っています。(芸濃の○橋さん、今年もごくろうさまです!・・そして、ありがとうございました。)

長距離の過酷な大会なので、マラソンのように、エイドステーションが設置されていて、軽食や飲み物をサービスしてくれています。

スケート用品の販売も実施されています。大阪のKING-Tさんと、千葉のKAZAXさんが、毎年出展してくれています。

終わってみれば、午前中のほうが、曇っていて快適だったという結果で、午後は容赦ない日差しが・・・!
風もあって、日陰で休んでいるときや、追い風では快適でしたが、向かい風では、蹴っても蹴っても、前に進まない状況に苦しめられました。

スケーターのみなさんのようにパックに入れば、風の影響は少なくなるんでしょうが・・あの速さにはついていけませんし・・・。

今年は前半がんばりましたので、今回は、なんとか、地獄を見ずに、完走することができました♪ 靴擦れもできませんでしたので、少しずつ良いポジションで滑れるようになってきているのかも知れません。

大会の開催要項と、ゼッケンです。・・ゼッケンには、「すきーや~」と書きました。(勝手ながら・・スキーヤーの代表のつもりでがんばっているのですよ♪)
ちなみに大会中の飲食は・・・
ダブルアミノ(500ml) 5本
ポカリスエット(500ml) 2本
氷(1000ml) 1袋
水(500ml) 1本
ZAVASピットインリキッド 2袋
アミノバイタル3600粉 3袋
・・・と、水か、アミノ酸しか受け付けませんでした。パンやスシ弁当なども準備していきましたが、固形物は喉を通りませんでした。
そろそろ、8月の荷物を片付けないと・・・
・・ということで、荷物の整理やパンフレットなどの整理をしました。
ついでに、リフト券(IDカード)で、NZでの滑走記録が判るとのことなので、確認してみました。
現状日本では、このようなシステムを導入しているところが無いようなので、紹介しておきます。

コロネットピークとリマーカブルズは、同じ会社が経営しているので、同じカードが使えました。集計結果は、合計6日(実際は、5.5日分です)で、55回のリフト乗車、高低差で17km滑走したことが判ります。
けっこう滑ったのですね!

コロネットピークとリマーカブルズの共通カード。非接触で、ポケットの中でもちゃんと検出してました。リフト券は、受付で料金を渡して、カードの番号に登録してもらうだけです。

トレブルコーンのIDカードです。どちらでも最初は顔写真を撮って、カードを作ってくれます。カード代は無料です。

トレブルコーンの結果は、3日間でリフト25回、高低差10Kmでした。
Webで、そのシーズン中ならいつでもデータを見ることができるようです。
トレブルコーンのHPは、
www.treblecone.com/
です。暑くてたまらないときには、スキー場のWebカメラで、雪景色をお楽しみください♪
このデータは壊れています。
インラインスケートで、LR(Long Run)してきました。
ジュニアたちは、夏休みが終わる直前で、登校準備に追われているのでしょうか?!
大型の台風(12号)が近づいているということで、雨の直前の曇りの日を狙って、長距離滑走を楽しんできました。
コースは、滋賀県に居たころに良く滑っていた、滋賀県の「西の湖」周辺です。
「葦笛ロード」というサイクリングコースがあるのですが・・・そこです。
起伏や障害物も多いですが、長距離滑走の足慣らしをするには良いコースです。
(以前にも紹介しているかも知れませんが・・記録しておきます)
何の足慣らしかというと、ウルトラスケート(長良川河川敷での長距離滑走記録会)が9月にあるんですよね・・。
また100Kmにエントリーしました。(ウルトラスケート自体は、平坦なコースなので、シティランのような障害物や信号のある道路横断などはありませんが、基本的な障害物回避や砂利道走行・・と、「すのこ」などのジャンプ・パスは、練習しておくと安心してどこでも滑れるようになります。(・・スキーでは、余り使わないテクニックですが・・・。)

葦笛(よしぶえ)ロードは、JR近江八幡駅からJR能登川駅をつなぐサイクリングコースなんですが、私は、湖岸道路から近江八幡に入る水門のところ(地図の⑥)から、安土城考古博物館までの往復20Km程度を走ります。

湖岸道路東岸を北に走り、長命寺の交差点を過ぎ、次の信号のところに、水門があります。その水門を渡ったところに「百々神社」(どどじんじゃ)があり、いつもそこの駐車場をお借りしています。(安全祈願を含め、毎回お参りしてきます)駐車場でインラインを履いて、ストックを持って出発します。インラインスキーヤーですので、ストックは当たり前ですが・・歩道の敷石や、すのこを飛び越える時には、ストックジャンプができるので、便利です。荷物は財布と携帯とペットボトル500mlだけ・・。

サイクリングコースは、歩道の部分に赤いラバー舗装がされていますので、すぐに判ります。神社を出発してから、近江八幡市内への入り口まで2Kmほど、幹線道路沿いを走りますので、交差点では車を注意しながら、車道を走る車からは、「かっこよく」「楽しそうに」見えるように注意しながら滑走します。
(多少しんどくても、パラで小回り♪!)
幹線道路からそれると、写真のように、水郷めぐりの船が行き交うような、水郷地帯を快適に走ることができます。
水辺なので、夏場は、風があると涼く滑ることができます。

但し、橋の上だけは、滑り止め舗装になっていて、インラインでは「走らない」「ひっかかる」「歩くと不安定」・・と、つらい状況となります。

最近ですが、主要ポイントまでの距離表示なども新設されています。

安土市内まで行かなければ、こんなところを通らなくても良いのですが、途中のスーパー(平和堂)で、帰りの分のペットボトルを入手して、水分補給もしたいので、JRの線路の下を通る地下通路を通ります。最下部で1m幅の金属すのこがあります。・・要注意!) ここが、ひとつの難関です。

安土市内を(好奇の目で見られながら・・よく私が滑っているので、最近はそれほどでもなくなった・・かも?!)抜けて、「信長記念館方面」に向かうと、記念館の手前に東屋があります。いつもはここで休んでから、折り返すか、安土城址を越えて、西ノ湖を回り込んでからユーターンするか(さらに20Kmくらい滑れます)、体調と目的により距離調整します。
今日は、ここでユーターンします。