雫石4日目

そろそろ、お宿の食事も飽きてきましたが、今夜からは、ホテルスキーです♪

雫石プリンス
ご存知プリンスホテルです。ここのスクールのキャンプは、コース毎に異なる宿がセットされています。
夜にミーティングがある場合には、ペンションや民宿で・・。ない場合は、ホテルに・・・。スクールに確認した訳ではありませんが、たぶんそうだろうと思われます。ま~キャンプで宿泊は当然かと思いますが、首都圏の受講生がほとんどで、九州や、名古屋からも来られています。

スキーセンター
今朝はやっと視界が開けました。スキーセンターの後ろに奥羽山脈が・・どど~んとあるではないですか・・この向こうが田沢湖や十和田なんですね!?(翌日、先生に聞いたらこれは、岩手山で、こちらの方向だと安比の方向になるらしい・・毎日天気が悪いから、方向判らなくなってたみたい(訂正!))

レンタルショップ
スキーセンターは、夏は、ゴルフコースのセンターハウスみたいですが、冬は、もよう替えみたいです。
スキーレンタルも、サロモン一色で・・レンタル品の方が、おいらの板より良いのでは・・??(このレンタルショップも、スクールが運営しているようです)

ロープウエイ入り口
入り口だけしか写っていませんが、ロープウエイの下駅です。

ロープウエイ駅舎の中
中は、リフト券売り場と、ラーメン屋と、更衣室、それに休憩場所となっています。

ロープウエイから(盛岡方面)
ゴンドラの中からですが・・今日は、雫石周辺もかなり見える天候になってきました。

一番上まで・・
朝1番にフリーで、今滑れる最も上から足慣らしに1本滑ってきました。
午後からは、また寒波がやって来て、また凍える状況になったのですが、午前中は、視界も良く快適でした。

カモシカ発見!
ちょっと見えにくいですが、リフト付近までカモシカがやってきました。
カモシカが住んでいるゲレンデはめずらしくありませんが、ここでも人を恐れないようです。
毎晩、鹿のピーっていう鳴き声が聞こえるのですが、時々ニワトリのような鳴き声も出すので何だろうと思っていたのですが、ひょっとするとこいつの鳴き声かも知れません?!(違うかも??)

Myランチセット
昼飯は、ゲレンデのレストランを利用していますが、メニューは多くありません。重いものを食べたくないので、この数日「とんかつバーガー」とコーヒーにしています。ボリュームもあって、けっこういけてるメニューですが、飽きてきました。他には牛タンカレーとか・・・・。

露天風呂(ホテルの部屋から)
窓の外は、ゴンドラより下のゲレンデなんですが、まだ滑れませんし、今年は節電でナイターも無いので、真っ暗です。右下は、先ほど入浴してきた温泉の露天風呂です。雪国なのに、露天風呂しか浴槽がありません!風呂に入るまでの寒いこと・・・!!

雫石3日目

毎日雪で・・朝も帰りも車の雪下ろしが必要です。

雪だけなら問題ないのですが、風が強くて、冗談じゃなく毎日寒いです!
キャンプでなければ、「温泉+コタツみかん」が希望の天候です。

夕食
お宿(スクールが準備してくれたペンション)の食事は、とってもヘルシーです。最近はタニタの社員食堂が有名ですが、このお宿の食事は、野菜中心です!・・やさいをこれだけ採れるメニューはなかなか無いです。
写真は、お料理の一部で、メインは、リンゴと白身魚のチーズ抜きグラタンです♪ 腹いっぱいになりますが、消化はかなり悪く、胃もたれ状態です。

スクールの待合室
毎日寒いので、スクールの待合室(ストーブの回り)は、外に出たくない人で混雑しています。

アリエスカ(レストラン)
今、ゲレンデのレストランで営業しているのは、ここだけで、ゴンドラで下に下りればラーメン屋もありますが・・往復30分かかりますので、なかなか降りれません。さらに、自販機がないので、高いコーヒーを飲んでいます。

ロープウエイ上駅
ゴンドラ上駅です。

今日も、谷回りでの荷重移動の練習をして、パウダーで実践するという練習パターンです。パウダーキャンプではありませんが、ちゃんと谷回りができていないと苦しい滑りになってしまいます。ごまかしのきかないテストランで反省したら、また谷回りの練習・・・シンプルなメソッドだけに、応用問題が難しいといった状況です。

明日から別のキャンプに入ります。

雫石2日目

今日も雪です・・朝は超寒い状況でしたが、昼あたりからは、寒さも峠を越したようです(慣れてきただけかも?)

気温は、麓で-7度くらいですが、風があると、Ciao御岳より寒いかも?!(標高は800m程度と低いのですが・・)

ゴンドラ下駅
今回の宿は、ゲレンデより下なので、ゴンドラの駅(プリンスホテルの駐車場)まで車で上がっています。ゲレンデへはゴンドラに乗らないと行けません。

運行間隔
このゴンドラの最終便の早いこと・・午後のレッスンが終わると、大急ぎで乗らないと、最終便に乗り遅れそうになります。

ゴンドラから
今朝は、ゴンドラから昨日は見えなかった景色が見えています。意外に平坦な場所で、標高が低いということが判ります。

ゴンドラの中
地元のジュニアレーサーも練習に行くようです。

ゲレンデの状況
雪が降っていますが、少し上部のゲレンデが見えるようになりました。今日から上部のゲレンデも滑れるようになるとのことで、昨日¥2000だったリフト代が¥3300に値上がりしました。

スクール
こちらでお世話になっているスクールです。ログハウス風の建物で、中で休憩も可能なようになっています。

準備体操
3連休ということもあって、スクールは大盛況です。でもゲレンデやリフトはガラガラに空いています。こんな状況で営業が成り立つのか心配になります。練習するほうとしては、空いているほうが、ありがたいですが・・・。

ジュニア団体
当然ジュニアのレッスンも実施されています。今週末はジュニアの団体が入ったようです。
ボードもOKなのですが、スキー客が大半で、ボーダーは、数えるほどしか居ません。

新雪
今日は、昨日から練習してきた谷回りを、急斜面のパウダーで実践です。新雪の深雪ですが、ウインドクラストしていて、滑りにくい雪になってしまっています。ちゃんと練習したとおりに荷重移動しないと板を外すか、転倒してしまいます。底当たりしない雪量ですが、クラストしていて、スプレーは上がりません。

講習
先生(校長)は、ガンガン新雪で講習をします。シンプルな説明ですごく判りやすいのですが、単純なので余計に難しいところがあります。
でも、半日深雪を滑っていると、かなり慣れてきました。ハードバーンでもその成果が実感できます。
すこしづつ練習の効果が出てきていますが・・明日の朝、リセットされていないことを祈るばかりです。

雫石・・初日

昨日、日本海側を走って来ましたが、ずっと雨で、猛烈な降雨量だったときもありましたが、盛岡は、昨日から雪です。

リフトがつらい・・
盛岡に来たのは今回が初めてで、夏のNZでお世話になった先生に、もう一度教えてもらいに来ました。
「昨日はまともに滑れる状態では無かった・・」と、ゲレンデの係りの人が言っていましたが、オープン日を前にして、雪の無い状態が続いていたようです。まだ、一部のゲレンデしか滑れませんが、明日はまた、滑れるゲレンデが増えるようです。

とにかく寒い・・
地吹雪のような風が吹いていて、雪も降り続いています。寒いのなんの・・こっちでは、いつもの「クリスマス寒波」だと言っていますが、レッスン中に自分の番が来るまで待っているだけで凍えそうです。リフトでは悲しいくらいに冷えます。

レストランから外を見ると・・
レストランから外を見た写真ですが、外に出たくなくなります!
寒いこともあり、新雪なので、ワックスが合わず、滑りが悪いです。・・でもパウダーは、適度においしいです。
改めて教えていただいていると、教わったことをいろいろ忘れていることに気づきます。
既に、思い違いをしていたこともありました。・・・がんばらねば・・!

震災の爪あと・・

夜間走行で、滋賀県から福井を回って、国道で新潟まで・・新潟中央から、磐越道(有料+無料区間)で郡山まで・・。

ここまでで、13時間(新潟中央まで12時間は下道だったことを考えると)・・新記録かも?!

猪苗代
なつかしい磐梯山です。郡山で2年間過ごしたことがあり、スキーを始めたのもここで、私のルーツの地でもあります。

奥松島1
今回の東北への高速道路での移動で、最も太平洋側に近いのが仙台なので、仙台の沿岸を見てきました。私が良く知っている海岸は松島くらいしか無かったので、松島から北(石巻側)へ行ってみました。

奥松島2
松島の瑞巌寺あたりは、被害もあったはずなのに、既に観光客が訪れている状態で、被害が無かったかのような復興ぶりでしたが、奥松島あたりまで行くと、写真のような状況で、ガレキこそ撤去されてはいますが、1階に被害を受けて放置された状態の家屋や、更地になってしまった住宅地が広がります。

奥松島3
被災地を走っていると・・涙が出てきました。まず最初は、「恐ろしい」という背筋の寒気。その次に、「悲しい」という思い・・そして、「くやしさ」を感じました。

仙石線高架
JRの仙石線で無事だった高架区間です。跡形も無くなった部分や、復旧できそうに無いように思えるような箇所も多々ありました。

ボランティアで現地に応援に行かれた皆さんと比べると、スキーのついでに立ち寄った観光客のようななさけない存在ですが、やはり、自分の目で見ておかなければという思いから、立ち寄らせてもらいました。行ってみなければ、判らなかった惨状でした。被災された皆さんの無念さを・・ほんの少しですが、感じることができたのではないかと思います。お亡くなりになられたみなさんのご冥福と、被災された方々の1日も早い復興を願って止みません。