月別アーカイブ: 2011年8月

やっとゲレンデに・・・

今回のNZの大雪は、過去50年で最大との新聞記事が・・

南島新聞
(紙面の掲載許可はいただいておりませんので、コマーシャルを入れておきます。「The Southland Times」でニュージーランド南島では、最大の地方紙です)購読希望の方は、電話NZ(03)211-1101または、newspapersalse@stl.co.nz へ、ご連絡下さい。・・って、日本まで送ってくれるかどうかは?です。

昨夜の夕食は、陸路でやっと到着(飛行機が雪で欠航)した2期のメンバーと、今日こちらを発つ人たちの歓送迎会みたいなものを、中華料理屋でやりました。

この中華料理店には、同じホテルに滞在している粟野利信や、佐々木明、湯浅直樹などが偶然集まってきて、先生方に挨拶していきます。

佐々木明選手
明さんとのツーショットも撮らせてもらいましたが、シングルショットを掲載しておきます。(禁転載)

本日は、やっと・・やっとのことで、滑ることができました。
スキー場は、コロネットピーク
nzski.com/mountain.jsp?site=coronetpeak
で、朝から滑る予定で、タクシーを予約していましたが、タクシーが雪で動けないとのことで、昼前にゲレンデ到着の定期バスに急遽変更して、半日(午後券)で滑ってきました。

今回から、メンバーも変わりますが、先生も交代です。
でも、先に教えて頂いていた先生も飛行機が飛ばず、帰れない状態になってしまいました。

バスの出発時間まで、時間を持て余す状況になりましたので、新しく加わったメンバーと、近くの公園に散歩に行きました。

公園のベンチ
公園のベンチ・・雪だるまも、ここまでくると芸術です!

レストラン
レストハウスは満杯状態。4本のリフト中、2本運休・・ガスが濃くて、雪も降っています。とにかく先週とは一転して寒いです。
雪は大量に・・いい雪が降りましたので、視界が悪いのが残念です。

外は・・
外は、こんな状況です。

焚き火
ここでも、焚き火を見つけました。ささやかではありますが、スキー場側の好意が感じられるサービスです。

ゲレンデ状況
講習は、このような状況でも・・やります。 こういった視界では、船酔い状態(ホワイトアウト)になるのですが・・そうならない滑り方も教えていただきました。

空港方向(ゲレンデから)
写真8:帰りのバスに乗り込んだあたりから、急に視界が回復しました。50年ぶりの大雪ですから、雪の降らない場所が真っ白になるこの景色を見ることができたのはラッキーなのかも知れません。
(NZからリアルタイムアップロード)

待望の雪がふりましたが・・

降らない日々が続いていただけに、ひと雪ほしいところだったのですが・・すごいことになっています。

積もらないはずの湖畔にも15cmくらいの雪が降りました。・・大雪です。まだどんどん降っています。

当然ですが、飛行機が飛びません。ニュージーランドスキー2期の皆さんは、オークランドからクイーンズタウンへの飛行機が飛ばないので、クライストチャーチへ飛んで、バスでクイーンズタウンへ向かうとのことですが、車の中で100人近くが夜を明かしたと言われているだけに、山越えはたぶん無理でしょう!
いまのところ、到着したとの情報はありません。

コロネットピーク(初日から2日間滑走)で、AM6:00に22cmの降雪らしいので、今日行ければ、パウダーが食えそうですが、タクシーすら来ないかも知れません。

昨日リマーカブルスキー場に向かったメンバーは、帰りのバスがガードレールに食い込む事故となり、別のバスで荷物なしで帰ってきました。雪でスリップして、危うく谷底に落っこちるところだったそうです。

昨日の窓の外
昨日の外の様子

今朝の窓の外
今朝の外の様子

あぁ・・全スキー場が大雪で本日はCloseです。自然のすることなので、どうしようもありませんが、明日もCloseだと、フラストレーションが溜まりそうです。

ホテルのオープンテラス
AM8:30の状況で(湖畔のホテルで)15cmくらいの積雪です。まだ深深と降っていますので、お山はどれくらい積もっているのでしょう?!

ワックスは済んでいるし、洗濯はしたし・・温泉も行っちゃった・・・。何しよう?! 雪が止んだら、ホテルの前で日本式の雪だるまを造ってやろう・・と、たくらんではいますが・・・。

—————————————-

雪も、少し小降りになったので、雪だるまを造ろうと、外に出てみました。

スノーマンを造る親子
あっちこっちで、スノーマン作りが・・先をこされたぁ!

公園では、ダンボールで滑る子供たち(大人もたくさん!)。
若者達は、こんな時でないと、公園では滑れない・・と、ボードやスキーを持ち出して、土手で滑って楽しんでいます。

巨大スノーマン
で・・でかい・・大人3人で作っています。下の玉は、3人でも相当重かっただろうと思います。
(NZからリアルタイムでアップロード)

お休みは、やっぱり・・

今日は、スキー以外の報告です。

こちらに着いてから、晴天が続いていましたが、今日は雪が舞う1日です。
スキーヤーの休みと言えば、洗濯・ワックス・温泉でしょう!
・・ということで、洗濯は、昨夜済ませましたし、さっさとワックスを済ませ、温泉に行って参りました♪
日本人が経営する(経営者の奥様が日本人)温泉が、このあたりでは唯一ありまして・・チャンスがあれば、行ってみたいということで・・温泉療養を兼ねて・・。

温泉に到着♪
ステーションで送迎の車を待ち、スキー場近くの温泉に着きました。

温泉の建物
スキー場への道路より低い場所に、温泉の建物がありました。

待合室
建物の2階は、受付と、待合室になっています。この階段の下(1階?地階?)が、温泉です。

ジャグジー(通常)
そうなんです・・同じ旅行日程のおじさまと、ペアでジャグジーです。
 ONSEN HOT POOL という名前です。泉質は不明。要するに家族風呂で、1時間\2800と高いですが、

露天風呂♪
ルーフを上げると、露天風呂になります。ワインとタオルのセットを販売していますが、ビールは置いていません。禁止だそうです。雪見酒をしたい場合は、こっそり持っていく必要があります。さらに、基本は水着着用です。一応持っていきましたが、個室なので、水着をつけることはしませんでした。

川では・・
アクティビティのひとつである、赤いジェットボートが、川を蛇行しながら上り下りするのが見えます。
あのジェットボートは、食事のあとに乗らないほうが無難です。上から見ても、吐きそうな勢いでカーブしていきます。

今回は、雪が降ったので昼間でも楽しめましたが、内緒で酒を持って行って、星空を楽しむというのも良いと思います。ちなみに、男女ペアが圧倒的に多いらしいですが、汗を流して、温まっていくスキー客も多いようです。

温泉ナンバー!
帰りは、車で、ホテルまで送ってくれました。ナンバーが「ONSEN」とは、徹底していますね!

明日からの先生と、2期目の参加者がまだ到着していません。飛行機が飛ばない状況らしく、途中からバス移動に切り替えたらしいです。・・明日も吹雪らしいので、皆さんが到着しなければ、お休みか、どこかでフリーで滑ります。
おいしそうな雪なんですけどね~!♪
(NZからリアルタイム・アップロード)

補習授業!!

4日目につかんだと思った滑りもあったのに、その後はさっぱりの??な滑りになってしまっておりました。

幸い、土日にプライベートレッスンを予約していたご夫婦から、「参加しませんか?」とのおさそい♪
授業料が高い・・などとは言っておれません・・即決で参加表明!!

3日目に行った遠いゲレンデですが、いいスキー場だし、片道2時間のバスは、睡眠時間を確保するにはうってつけ♪

雲海
今夜から低気圧が通過して、荒れ模様とのことで、風とガスを心配していましたが、雲も午後から晴れましたので、単なる反転層だったのでしょう! 連続6日間快晴♪

Tバー
初心者ゲレンデにあるTバー(丸い円板がついたやつです・・ポニーじゃないし・・なんていうんだっけ?)。初心者には不向きでは?とも思えますが・・バランス感覚を養うには、いいと思います。

オーストリア専用ゲレンデ
オーストリーのNational女子チームがGSの練習をしてました。先生は、あれが誰々だと言って説明してくれましたが、全く知らない名前ばかりでした(^^;v

GS練習中
ガリガリ・テカテカの斜面をしっかりと落としてきます。エッジングなんかほんの少しです。まさに体全体を落としています(落とされるんじゃなく、落としてきています)。たまにポール直前でアウトステップすることがあるので、落とされる分を見越して調整してきているのだと思いました。

キッズパーク
ここのチビッコゲレンデは最高です。斜度も適当ですが、下はほんの少し登っているので、ぜったいに止まります。安心感があるので、スキーといっしょに移動することを早く学べて、楽しく滑れます。制動技術を教えるのではなく、滑らせることを教えているようです・・すばらしい!♪ 赤いウエアに黒いパンツが先生ですが、ここにおいで、と言うだけで、教えている感じはありません。「いいね~♪」とか、「ほらできたね~♪」とか、徹底して、ほめて、楽しませてくれています。もちろん、泣いて滑りたがらない子供もいるようですが・・。

暖炉(オープンエアー)
レストランの外に暖炉を発見!・・屋外に暖炉??・・と思いますが・・・

暖炉(拡大)
これもエンターテイメントのひとつ、けっこう温まれるとのことでした。寒いときには、火を見るだけでも暖かい気持ちになれますものね!♪

頭の上にブーツ・・
帰りのバスの網棚を見上げたところです。「ソーリー!」とは言いますが、濡れたブーツを平気で頭の上に置いていきます。(自分の上は、自分の荷物でガードしておかないと、途中でポタポタにやられます。)

練習のほうでは、やっと谷回りのコツがつかめました。・・リップサービスの部分があるかも知れませんが、OKが出ましたので、教わったことを、こっちに置き忘れないようにしたいと思います。

明日は、1日休養をとりたいと思います。

4ヶ所目のスキー場

付近のスキー場は4ヶ所あり、本日は4ヶ所目です。

これでひととおり、このあたりのスキー場が滑れたことになります。
来週からは、先生が変わりますので、通常なら、本日で滑走が終了となります。
今週は、ずっと晴天に恵まれました。日焼けで、顔も日増しに黒くなってきています。

リフト待ちでは、井山敬介のレッスングループに遭遇・・先生に挨拶していきました。
丸山貴雄・柏木義之にスキー場のレストランで遭遇、やはり先生に挨拶に来ました。
佐々木明とは、夕食の中華料理屋で、またまた先生に挨拶していって、私もついでに握手してもらえました。
先生が偉大な人なのだと、つくづく関心した次第です。

ゲレンデ1
7月末から降っていないので、雪があるように見えますが、初心者コース以外は、石だらけです。当然コブなどにもガンガン入りますので、板は、傷だらけです。

ゲレンデ2
平日なのに人が多い・・冬のバカンスなんでしょう、オーストラリアなどからも、たくさん来ています。
オーストラリアには、スキー場が無いのか?と聞いたら、なんとかいうスキー場は、Goodだと言っていましたので、無いわけではないのでしょう!

ゲレンデ3
このスキー場は、センターハウスや駐車場のあるところから、下のほうが広いゲレンデとなっています。

リフト券
リフト券は、針金をシールではさむタイプで、バーコードリーダーを持って、係員が読んで回っています。
ほかのスキー場は、RFID(無線カード)で、自分の名前入りです。リフト係員の端末(iパッド)では、顔写真も出ていました。
(リアルタイムでアップロード)