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待望の雪がふりましたが・・

降らない日々が続いていただけに、ひと雪ほしいところだったのですが・・すごいことになっています。

積もらないはずの湖畔にも15cmくらいの雪が降りました。・・大雪です。まだどんどん降っています。

当然ですが、飛行機が飛びません。ニュージーランドスキー2期の皆さんは、オークランドからクイーンズタウンへの飛行機が飛ばないので、クライストチャーチへ飛んで、バスでクイーンズタウンへ向かうとのことですが、車の中で100人近くが夜を明かしたと言われているだけに、山越えはたぶん無理でしょう!
いまのところ、到着したとの情報はありません。

コロネットピーク(初日から2日間滑走)で、AM6:00に22cmの降雪らしいので、今日行ければ、パウダーが食えそうですが、タクシーすら来ないかも知れません。

昨日リマーカブルスキー場に向かったメンバーは、帰りのバスがガードレールに食い込む事故となり、別のバスで荷物なしで帰ってきました。雪でスリップして、危うく谷底に落っこちるところだったそうです。

昨日の窓の外
昨日の外の様子

今朝の窓の外
今朝の外の様子

あぁ・・全スキー場が大雪で本日はCloseです。自然のすることなので、どうしようもありませんが、明日もCloseだと、フラストレーションが溜まりそうです。

ホテルのオープンテラス
AM8:30の状況で(湖畔のホテルで)15cmくらいの積雪です。まだ深深と降っていますので、お山はどれくらい積もっているのでしょう?!

ワックスは済んでいるし、洗濯はしたし・・温泉も行っちゃった・・・。何しよう?! 雪が止んだら、ホテルの前で日本式の雪だるまを造ってやろう・・と、たくらんではいますが・・・。

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雪も、少し小降りになったので、雪だるまを造ろうと、外に出てみました。

スノーマンを造る親子
あっちこっちで、スノーマン作りが・・先をこされたぁ!

公園では、ダンボールで滑る子供たち(大人もたくさん!)。
若者達は、こんな時でないと、公園では滑れない・・と、ボードやスキーを持ち出して、土手で滑って楽しんでいます。

巨大スノーマン
で・・でかい・・大人3人で作っています。下の玉は、3人でも相当重かっただろうと思います。
(NZからリアルタイムでアップロード)

お休みは、やっぱり・・

今日は、スキー以外の報告です。

こちらに着いてから、晴天が続いていましたが、今日は雪が舞う1日です。
スキーヤーの休みと言えば、洗濯・ワックス・温泉でしょう!
・・ということで、洗濯は、昨夜済ませましたし、さっさとワックスを済ませ、温泉に行って参りました♪
日本人が経営する(経営者の奥様が日本人)温泉が、このあたりでは唯一ありまして・・チャンスがあれば、行ってみたいということで・・温泉療養を兼ねて・・。

温泉に到着♪
ステーションで送迎の車を待ち、スキー場近くの温泉に着きました。

温泉の建物
スキー場への道路より低い場所に、温泉の建物がありました。

待合室
建物の2階は、受付と、待合室になっています。この階段の下(1階?地階?)が、温泉です。

ジャグジー(通常)
そうなんです・・同じ旅行日程のおじさまと、ペアでジャグジーです。
 ONSEN HOT POOL という名前です。泉質は不明。要するに家族風呂で、1時間\2800と高いですが、

露天風呂♪
ルーフを上げると、露天風呂になります。ワインとタオルのセットを販売していますが、ビールは置いていません。禁止だそうです。雪見酒をしたい場合は、こっそり持っていく必要があります。さらに、基本は水着着用です。一応持っていきましたが、個室なので、水着をつけることはしませんでした。

川では・・
アクティビティのひとつである、赤いジェットボートが、川を蛇行しながら上り下りするのが見えます。
あのジェットボートは、食事のあとに乗らないほうが無難です。上から見ても、吐きそうな勢いでカーブしていきます。

今回は、雪が降ったので昼間でも楽しめましたが、内緒で酒を持って行って、星空を楽しむというのも良いと思います。ちなみに、男女ペアが圧倒的に多いらしいですが、汗を流して、温まっていくスキー客も多いようです。

温泉ナンバー!
帰りは、車で、ホテルまで送ってくれました。ナンバーが「ONSEN」とは、徹底していますね!

明日からの先生と、2期目の参加者がまだ到着していません。飛行機が飛ばない状況らしく、途中からバス移動に切り替えたらしいです。・・明日も吹雪らしいので、皆さんが到着しなければ、お休みか、どこかでフリーで滑ります。
おいしそうな雪なんですけどね~!♪
(NZからリアルタイム・アップロード)

補習授業!!

4日目につかんだと思った滑りもあったのに、その後はさっぱりの??な滑りになってしまっておりました。

幸い、土日にプライベートレッスンを予約していたご夫婦から、「参加しませんか?」とのおさそい♪
授業料が高い・・などとは言っておれません・・即決で参加表明!!

3日目に行った遠いゲレンデですが、いいスキー場だし、片道2時間のバスは、睡眠時間を確保するにはうってつけ♪

雲海
今夜から低気圧が通過して、荒れ模様とのことで、風とガスを心配していましたが、雲も午後から晴れましたので、単なる反転層だったのでしょう! 連続6日間快晴♪

Tバー
初心者ゲレンデにあるTバー(丸い円板がついたやつです・・ポニーじゃないし・・なんていうんだっけ?)。初心者には不向きでは?とも思えますが・・バランス感覚を養うには、いいと思います。

オーストリア専用ゲレンデ
オーストリーのNational女子チームがGSの練習をしてました。先生は、あれが誰々だと言って説明してくれましたが、全く知らない名前ばかりでした(^^;v

GS練習中
ガリガリ・テカテカの斜面をしっかりと落としてきます。エッジングなんかほんの少しです。まさに体全体を落としています(落とされるんじゃなく、落としてきています)。たまにポール直前でアウトステップすることがあるので、落とされる分を見越して調整してきているのだと思いました。

キッズパーク
ここのチビッコゲレンデは最高です。斜度も適当ですが、下はほんの少し登っているので、ぜったいに止まります。安心感があるので、スキーといっしょに移動することを早く学べて、楽しく滑れます。制動技術を教えるのではなく、滑らせることを教えているようです・・すばらしい!♪ 赤いウエアに黒いパンツが先生ですが、ここにおいで、と言うだけで、教えている感じはありません。「いいね~♪」とか、「ほらできたね~♪」とか、徹底して、ほめて、楽しませてくれています。もちろん、泣いて滑りたがらない子供もいるようですが・・。

暖炉(オープンエアー)
レストランの外に暖炉を発見!・・屋外に暖炉??・・と思いますが・・・

暖炉(拡大)
これもエンターテイメントのひとつ、けっこう温まれるとのことでした。寒いときには、火を見るだけでも暖かい気持ちになれますものね!♪

頭の上にブーツ・・
帰りのバスの網棚を見上げたところです。「ソーリー!」とは言いますが、濡れたブーツを平気で頭の上に置いていきます。(自分の上は、自分の荷物でガードしておかないと、途中でポタポタにやられます。)

練習のほうでは、やっと谷回りのコツがつかめました。・・リップサービスの部分があるかも知れませんが、OKが出ましたので、教わったことを、こっちに置き忘れないようにしたいと思います。

明日は、1日休養をとりたいと思います。

4ヶ所目のスキー場

付近のスキー場は4ヶ所あり、本日は4ヶ所目です。

これでひととおり、このあたりのスキー場が滑れたことになります。
来週からは、先生が変わりますので、通常なら、本日で滑走が終了となります。
今週は、ずっと晴天に恵まれました。日焼けで、顔も日増しに黒くなってきています。

リフト待ちでは、井山敬介のレッスングループに遭遇・・先生に挨拶していきました。
丸山貴雄・柏木義之にスキー場のレストランで遭遇、やはり先生に挨拶に来ました。
佐々木明とは、夕食の中華料理屋で、またまた先生に挨拶していって、私もついでに握手してもらえました。
先生が偉大な人なのだと、つくづく関心した次第です。

ゲレンデ1
7月末から降っていないので、雪があるように見えますが、初心者コース以外は、石だらけです。当然コブなどにもガンガン入りますので、板は、傷だらけです。

ゲレンデ2
平日なのに人が多い・・冬のバカンスなんでしょう、オーストラリアなどからも、たくさん来ています。
オーストラリアには、スキー場が無いのか?と聞いたら、なんとかいうスキー場は、Goodだと言っていましたので、無いわけではないのでしょう!

ゲレンデ3
このスキー場は、センターハウスや駐車場のあるところから、下のほうが広いゲレンデとなっています。

リフト券
リフト券は、針金をシールではさむタイプで、バーコードリーダーを持って、係員が読んで回っています。
ほかのスキー場は、RFID(無線カード)で、自分の名前入りです。リフト係員の端末(iパッド)では、顔写真も出ていました。
(リアルタイムでアップロード)

ホテルから近い別のゲレンデで・・

もう早くも、4日滑走の、3スキー場目となりました。

今回は、ホテルから比較的近いスキー場でのレッスンとなりました。

そろそろ疲れもピーク・・パーティなどもあって、ブログを書く時間がなかなかとれません。

朝のホテル前
空港の裏山なんですが、結局・・バスで1.5時間くらいかかりました。

ムービングベルト
このスキー場は、駐車場から、センターハウスまで、ムービングベルトであがらないと行けません。
下のほうは、初心者ゲレンデになっています。

センターハウス周辺
木曜日(平日)ですよ~! なんですかこの混みようは・・・!

ガリガリの急斜面
いい斜面(ガリガリの急斜面)です。この斜面で、いい谷回りができたのですが・・その後??な滑りしかできなくなってしまいました。やっと効果がでてきたと思ったんだけどな~!

先日のスキー場が見える・・
この谷のずっと先の山に、初日2日間滑ったゲレンデが見えていました。

岩だらけ
雪が無いです・・うんと雪があれば、すごいスキー場なんですが・・。先生は、お構いなしに、雪の無い斜面に・・・行くっきゃない!

非圧雪の下山斜面
ここを降りれば、ノートラックのゲレンデなので、道路まで滑って、ピックアップしてもらうらしいですが、荷物をセンターに置いてきたので、そんなことはできません。
バスのパックは、リフト券+$20くらいで、お得なんですが、人数が合えば、タクシーの方が安いこともあります。今回は、タクシーです。

湖畔のカモメ
湖畔のベンチに座っていると、鳩のように、カモメが「餌をくれ~!」って人の周りに集まってきます。
チョコマカ動き回るので、ピントが合った写真は、これだけでした。

ホテルの近く(湖畔)
冷たそうな湖水です。このあたりの湖は、相当水深が深いとのことです。水はすごくきれいです。

桜?
ホテル近くの街路樹ですが、桜っぽい花が咲いていましたので・・桜なんでしょうね!? 赤い実をつけた木が多いのと、砂漠のペンペン草のようなものが多いですが、オークのでかい木もポツポツとあります。

本日の犠牲者:
ひとり、ゲレンデに置いてくるハプニング!・・ホテルに着いてからも、誰も、ひとりを忘れてきたことが判りませんでした。
パーティ(夕食会?)用の買出しに行こうと、フロントで待ち合わせしていたら、板をかついで、疲れた様子で帰って来て、やっと事態を把握したような状態でした。
定期バスに乗って帰ってきたとのことです。そんなに存在感の薄い人ではないのですが・・・。